暫定税率
「道路」が特別扱いされている問題はここ数年騒がれて来たことですが、
今年注目されたポイントがこの道路特定財源と暫定税率。
30年以上にわたって延長を繰り返して来て、
それでも「暫定」という名の付いたこの税率が2008年はつかの間廃止されたのでした。
以上記事参考:http://c.accessmail.jp/?jc&BdCLGqUGZc&16&11962&50
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お答えします 「暫定税率失効とその影響について」(2008/4/4 配信) 15:00
『YouTube』より
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暫定税率というのは文字通り暫定的に定められた税率です。
普通はガソリン税を「道路特定財源」の目的で「本来の税率に暫定的に上乗せされた」
税率のことをいいます。
きっかけは1973年:第1次オイルショック(石油危機)でした。
第4次中東戦争のあおりで石油価格が急騰し、狂乱物価になりました。
日本は国家をあげて「省エネ化」をめざし、深夜放送が自粛され、ネオンサインが消えるなどその努力は相当なものだったのです。
以上記事参考:All About
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080120A/
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【編集長の一言】
暫定税率が実施され、税率がつかの間廃止された2008年は
地方に住む私たちの目にも、はっきりと解りました。
一部の道路や公園の整備が中止され、ロープが張られていました・・
ガソリン税などの道路特定財源の暫定税率を廃止すると、
ガソリンは25円安くなるかも知れませんが、
一個人で決定できるような問題ではなさそうです・・・
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