ロスジェネ宣言
「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩き回っている。
就職超氷河期=1990年代という「失われた十年」に社会へと送り出された
20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、
その数 20、000、000人。【200万人】
「ワーキングプア」「フリーター」「ひきこもり」「ニート」「うつ病世代」
「貧乏くじ世代」「負け組」「下流」「ロストジェネレーション」……。
世間が私たちをさまざまなレッテルで一括りにする。
しかし、私たちは、「レッテル貼り」によって目の前にある問題や矛盾が隠されたり、未解決のまま先送りされることをのぞまない。
【中略】
これまで感情を押し殺して黙って生きてきたけれど、
いまになってやっと、自分たちが「怒ってもいいのだ!」と気づいたから。
以上記事参考:超左翼マガジン http://losgene.org/sengen.html より
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発言するロスジェネ 9:35
『YouTube』より
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【編集長の一言】
編集長が若い頃は、職業の種類を選ばなければ:どんな仕事にも就けたものです。
チョット、仕事を探せばどこからでも声が掛かってきたものです・・
懐かしいですね〜
編集長、長い間人生を送ってきて、今現在58歳、失業中で、就活しています。
考えてみると、意地を張らずに親の言うことを聞いて:それなりの仕事に就けば良かった・・
と思うこともも有りますが、今更何を言っても「もう遅い!」のでしょう。
良い仕事に就くということは、その人の一生を左右するんですね!
早い話、良い収入と人生の安定を決めてしまうのが「仕事」なんです。
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