上野の413球 流行語大賞トップテン
受賞:対象者 上野由岐子----------------------
上野の413球
北京オリンピックの女子ソフトボールで、エース上野由岐子投手が準決勝の
アメリカ戦・3位決定戦・決勝戦と2日間に1人で投げ抜いた投球数。
日本ソフトボール界にとって念願の金メダルを獲得する原動力となった。
前日の米国との準決勝、3位決定・オーストラリア戦での計318球、
そこで「こんな緊張感を味わえるのは、いましかないし、
その場に立てる喜びを感じています」との名言。
そして8月21日北京五輪女子ソフトボール決勝。
この日投げ抜いた95球と合わせて2日間の彼女の球数は413球。
日本のエース上野由岐子。
男子野球が期待はずれだった分、余計に彼女一人の投げ抜きが胸にしみました。
以上記事: http://c.accessmail.jp/?jc&BdCLGqUGZc&16&11962&50 より
----------------------
ソフト上野投手の生い立ち 2:41
『YouTube』より----------------------
本物は違う!編集長の一言
スポーツといえば、私の若い頃ですが、故:斉藤和夫(=陸上競歩の元五輪代表選手)
の、練習と私のトレーニングが偶然一緒になったときですが・・・
私がマイペースで5qほど走っていたとき、斉藤和夫さんが私の後から走って(競歩)
きたのに気が付きました。
そこで、ふと思いついたのですが「メッタにないチャンスだ。一緒に走ってみよう!」
と思って、斉藤和夫さんの後について:同じペースで走ってみました。
え〜!早い、競歩なのに早い!本当に早いんです。
「さすがオリンピック選手だ!」と感動しながら・・・1qほど走ったところで・・・
突き放されていく自分がありました。
最後は全力で走ったためか、動けなくなり ⇒ ゆっくり歩いて帰ったのを思いだします。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110566952
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110566952
この記事へのトラックバック

